個人設計事務所で高気密・高断熱で健康的な家を建てるためのブログ

高気密・高断熱家を個人設計事務所で建てるまでの経過を記録。健康や幸福について考えます。土地探し、銀行ローン、プランニング、工務店決定、施工管理などで業界の構造上、ぶちあたった壁と乗り越え方を伝えていきたいです。

家の性能

家の性能について、最初に決めていたつもりが、いい家を何軒か見てしまうと少し心が揺らぎますね~。

 

過当競争になってはいけないんですが、Heat20のG3 が発表されたりしたそうですしねー。

 

底辺は上がらず、上はどこまで上がっていくんでしょう。

 

作られている大多数の家のレベルがあがって、高性能の窓や断熱材等の規格もレベルが高いところが標準に大量生産されるようになると単価も落ちてくるのでしょうが、現状そこまで安くなるほどレベル高い家が広まってないとゆう感覚です。(○条は別ですが、独自路線なので市場に関係ないてすし。)

 

上を目指せば上には上がいるのは当然ですが、その分コストも跳ねあがっていく。

 

どの部材にどれだけコストがかかるのかがわからないとこの辺の計算はできないので消費者には見えにくい。

 

現在の電気代で推移する場合と値段が上がっていく場合とを考える必要がありますが、建物を次のレベルにあげたら全体で200万上がって、それによって削減できる電気代がいくらか。

 

30年で回収できるなら先行投資する?地震や火事とかがあって、30年たつまでに改修が必要になる可能性も否定できない。

 

追加でかかる工事費用を子育てや趣味に当てて人生充実させた方がいい?

 

落としどころはもう少し考えていかないといけないですね。