個人設計事務所で高気密・高断熱で健康的な家を建てるためのブログ

高気密・高断熱家を個人設計事務所で建てるまでの経過を記録。健康や幸福について考えます。土地探し、銀行ローン、プランニング、工務店決定、施工管理などで業界の構造上、ぶちあたった壁と乗り越え方を伝えていきたいです。

ソーラーパネル

ゆっくり書くつもりが予定が入ったので今日は短めに。

 

最後の最後に悩もうと思っていたソーラーパネルを乗せるか否かについてですが、大きめのニュースがでましたね。

 

style.nikkei.com

 

◯条工務店のように、業務用ほど載せて発電したもの全部買い取りみたいなことしている会社もありましたが、買取値が保証されなくなれば確実に10年で回収できますよ!みたいな話ができなくなるので大きくブレーキですかね?

 

そもそも、パネル自体は15年とか20年とか持っても、変圧器?の部分は寿命が短く、おまけに、家の中にあるパネルモニターは更に壊れやすいので、交換を迫られるあたりが詐欺的だなと思っていました。

 

さらに、パネル自体を廃棄しないといけない場合には、産業廃棄物扱いなので、廃棄するのに費用がかかるでしょうし、エコのために設置したのに本当にエコになっているのか?というのも疑問です。

 

CO2を排出しない発電方法という意味ではこれからも推奨されていくでしょうし、パネルも安価でリサイクルされたりしはじめるのかもしれませんが、我が家的には載せない方向で確定しそうですね。

 

施工の仕方にもよりますが、屋根にとってはリスク増やしますし。

 

売れなくなるなら蓄電池にためて災害に備える!みたいな発想もありますが、スマホのバッテリーと同じでだんだん蓄電容量減りますし、蓄電池の値段をPayできるところまでのメリットはまだないかなと。

 

テスラモーターズが作ってる、家庭用蓄電池はかっこいいですけどねぇ〜

https://www.tainavi.com/library/3983/

 

単価固定で買取されなくなれば、競売にかかって、今より安い買取価格になる可能性も大いにあるので、最近、みんな載せてるから!とかで失敗しないようにしましょうね。

 

ソーラーパネル乗せるのに200万円かかるなら、家の性能大幅にUPできますからね。