個人設計事務所で高気密・高断熱で健康的な家を建てるためのブログ

高気密・高断熱家を個人設計事務所で建てるまでの経過を記録。健康や幸福について考えます。土地探し、銀行ローン、プランニング、工務店決定、施工管理などで業界の構造上、ぶちあたった壁と乗り越え方を伝えていきたいです。

エコキュートについて考える

家のランニングコストを大きく変化させそうなものとして、電気給湯器があげられます。

 

大体遣われているのが5社くらいしかないので、比較的選びやすい!と思っていたのですが、意外と情報がないものです。

 

ただ、カタログを眺めたりしながら、少し調べていくと過去に家電を買ったときと同じマークがついていることに気づきました。

 

経済産業省が行っている『統一省エネラベルです。

それ以外にも、エコについて考えるのであれば参考になりそうだったのでURLを貼っておきます。

 

概要を知る上では、省エネ性能カタログ

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/media/index.html

実際に商品を選ぶのであれば、省エネ型製品情報サイト

https://seihinjyoho.go.jp/

 

あたりを見れば、どういった商品を選べばよいのかわかるのではないでしょうか。

 

物によっては一年間使用した場合の平均電気代等も出されており、エアコンのように1万円を超えてくるものもあれば、照明のように千円台のものもあるので、どこから優先して節約するのかの参考にもなります。

 

電気代は地域や使う時間帯によって単価が変わるので、単純な計算ができませんが全国家庭電気製品公正取引協議会で定めている 1kWh単価 27.0円 が平均くらいになるのでしょうか?

 

さて、肝心のエコキュートについてですが、省エネ性マークについては、すべてのメーカーのすべての機種が基準達成になっていますね。

 

省エネ基準の達成度は、どこの会社を選んでもグレードが上がれば110〜120%の幅くらいに入っているので、電気代に換算しても誤差範囲でしょう。

 

各社、洗浄機能や耐震性、災害時にタンク内の水を取り出しやすいなどオプションの機能をつけていたり、値段が多少違ったりはするかと思うので、好みと値段によって決めても良いくらいかと思います。

 

家の基本性能を担保したら、あとはどこの性能を上げるか、こだわりを出すか。まだまだ、考えることは沢山ありそうです。