個人設計事務所で高気密・高断熱で健康的な家を建てるためのブログ

高気密・高断熱家を個人設計事務所で建てるまでの経過を記録。健康や幸福について考えます。土地探し、銀行ローン、プランニング、工務店決定、施工管理などで業界の構造上、ぶちあたった壁と乗り越え方を伝えていきたいです。

思わぬトラブル

新居と関係ないですが、土曜に家の中半分が停電するトラブルが発生しました。

 

厳密には、停電するというより、微弱な電気が来たり、来なかったり、チカチカしたりお化け屋敷状態です。

 

実は2ヶ月前くらいから、予約しておいた洗濯機の電源が落ちて動いていなかったり、電子レンジが止まったり、電気が来ないことによって告知放送機から警報音がなったり、といったことは続いていました。

 

エアコンが入らないことと、見ているときは大丈夫でしたが、冷蔵庫の中身が全滅するのは困るので、思いつく所(リフォームに関わったであろう会社、近くの電気屋、電力会社など)に片っ端から電話かけました。

 

まぁ、夜中なので、ほとんど繋がりませんが、電力会社だけ24時間365日対応ということで電話繋がり、来てくれました。

 

過去にリフォームが入っているという話は聞いていたので、リフォーム業者の粗相か?とか家の中の問題かと思っていましたが、結論としては、電柱から家につながる電線の間に入っている匕ューズの経年劣化でした。(30年位でダメになるそうです)

 

電話の段階でいくつか質問をされて、「家の一部分だけ停電している」とか「ついたりつかなかったり」といった特徴から上記の問題と判断して訪問してくれましたが、家の中の問題の場合は、電力会社では何もできないので、リフォーム会社なり電気屋さんなりを呼んで下さい。とのことでした。

 

順次、計画的に交換していってはいるもののヒューズを交換する際にブレーカーを落としていないと火花が散るので、一時的にブレーカーを落とす必要があること等が妨げとなり、なかなか進んでいないので、たまにこういったことが起こるようです。

 

もちろん、電力会社の持ち物を電力会社が交換しただけなので無料でした。

 

知識を持っていればもっと早くに相談したのですが、今回は30年に1回しかおこらない珍しい体験させてもらいました。