個人設計事務所で高気密・高断熱で健康的な家を建てるためのブログ

高気密・高断熱家を個人設計事務所で建てるまでの経過を記録。健康や幸福について考えます。土地探し、銀行ローン、プランニング、工務店決定、施工管理などで業界の構造上、ぶちあたった壁と乗り越え方を伝えていきたいです。

キッチン編

家の中の設備関係について書いてきましたが、最後にキッチンです。

 

八社ほどカタログ上での比較とショールーム見学にいきましたが、気にした機能は以下のようなものでした。

 

○天板からシンクにかけては継ぎ目がなくできるだけ一体がいい。(掃除が楽だから)

○収納の引き出しは二段にわかれてたくさんはいること。

○シンク内も人造大理石(お湯かけてボンってなる小さなストレスを避けたい)

○海外製の60cm幅の食洗機が入ること

○魚焼きグリルは不要(オーブンレンジで焼くことが多いため)

○蛇口のホースを伸ばして隅々まで流せること(おおきなシンクにすると届きません)

○無駄な奥行きはないこと(結果的に手が届かないので埃たまるだけなので)

 

結論としてたどり着いたのは、完璧に理想に近いキッチンはない!

 

そして、伏兵として分かってきたのが、前回書いた食洗機です。

 

最近はどのメーカーにいっても、60cm幅の食洗機を「入れられますよ!」と言われます。

 

この、「入れられますよ!」が曲者でした。

 

何が起こるかとゆうと、キッチンの一番下の引き出しと床の間の高さと食洗機の下から床までの高さがバラバラで不細工!

 

キッチンの柄や色と合わせることができない!

 

みたいなことが生じます。

 

意外と情報探しても、導入しました!くらいの情報が多くてその辺りに触れてるネット情報も少ないんですよね。。

 

そこで代理店に連絡して聞いてみると、Panasonicのキッチンが収まり綺麗になりそうな様子。

 

当初は百万くらいアップしそうな話を聞いていたのですが、設置費用も四万円くらい(場所による)なので、ほぼ本体代の差額で導入できそうです。

 

あとは、先に書いた条件をどこまで満たせるかショールームで相談です。

 

これで、洗い物は一日一回食洗機を回しておしまい!になる予定!