個人設計事務所で高気密・高断熱で健康的な家を建てるためのブログ

高気密・高断熱家を個人設計事務所で建てるまでの経過を記録。健康や幸福について考えます。土地探し、銀行ローン、プランニング、工務店決定、施工管理などで業界の構造上、ぶちあたった壁と乗り越え方を伝えていきたいです。

海外製食洗機

キッチン編に入る前に、キッチンを選ぶのに影響を与えた家電から。タイトルのとおり食洗機です。

 

子育てに仕事に。。祖父母も同居する予定はないので、ずっと支援が得られるわけではない。そうなったときに、機械にしてもらえる家事は機械に任せて徹底的に効率化を図りたいと思っています。

 

そこで、まず上がってきたのが食洗機でした。

 

海外製と言っても色々メーカーがあって、ミーレをやたらと聞きますが、ガゲナウやAEGなどが選択肢として上がってくるでしょうか。

 

値段的にはAEGに軍配が上がりますが、性能の口コミを調べているとミーレとガゲナウに惹かれてしまいます。

 

両者はどちらもドイツの会社で、ガゲナウのほうがメーカーとしてはハイブランドらしいですが、日本では圧倒的にミーレが優勢ですね。代理店があったり、保証があったりという安心感があるのでしょう。

 

個人的な印象ですが、ドイツは非常に勤勉で真面目にものづくりをされている印象を持っています。

 

ワインなども白ワインであれば、ドイツワインで等級(ドイツワインは糖度によって等級がつけられています)で選べば、だいたい好みのワインを選べるので、気に入っています。品質の管理がしっかりしているからできることです。

 

実際にショールームまで足を運んだりして実物を触りましたが、個人的にはガゲナウのほうが作りはしっかりしているな。という印象を受けました。

 

ただ、導入しやすさや保証の面は捨てがたいので、ミーレになるかなぁ。。というところです。

 

海外の食洗機と日本の食洗機の違いは、容量と洗浄力です。日本は下洗いしてから入れたりしますが、向こうは汚れたままガンガン突っ込んでも、汚れに合わせて洗浄力を調整してくれるので、しっかり取れるそうです。また、容量も日本のものと比べて非常に多いです。

 

なぜ、キッチン選びに影響するかというと、この容量とも関係するのですが、国産の食洗機が45cm幅であるのに対し、60cm幅(45cmの規格もありますが)を導入しようとしているために、配管などの関係で導入できないキッチンが出てくるからです。

 

数年前までは2社くらいしか導入できなかったところが、ミーレ側の配管位置が変わったからか、結構どのメーカーでも取り付けできますよ!と言われることが増えていますが、8社(TOTO,LIXIL,Panasonic,トーヨー、タカラ、クリナップ、トクラス、Woodone)ほどメーカーのショールームいったり、問い合わせたりしましたが、導入できたとしてもハイグレードモデルになったりします。

 

選択肢があるの中で、どうやってメーカーを絞ったか。キッチン編にゆずります。