個人設計事務所で高気密・高断熱で健康的な家を建てるためのブログ

高気密・高断熱家を個人設計事務所で建てるまでの経過を記録。健康や幸福について考えます。土地探し、銀行ローン、プランニング、工務店決定、施工管理などで業界の構造上、ぶちあたった壁と乗り越え方を伝えていきたいです。

浴室編2

 さて、前回のパート1のつづきです。

 

healthyhouse.hatenablog.com

 

浴槽の素材や床材について触れてきましたが、その他のオプション等についてです。

 

浴槽はとにかく凸凹していると掃除が面倒になる可能性があるので、余計なものはつけたくない派です。

 

カウンターは、取り外しができるか、天板の裏の掃除がなさそうな形状の物を選ぶ。

 

鏡は、最小限!(なくても良いと思ったのですが、家族はいるというので。。)最近のは曇りにくいのかもしれませんが、結局曇って見えないのですから一緒と思ってます。

 

壁にタオルかけるところや、不要に物を置く棚をつけたりもいらないと思います。

 

あとは、窓ですね。。よくよく考えたら浴室の窓ってなんで付いてるんでしょう?

 

そりゃあ、山奥の高台に別荘のように建てて、風呂の窓から絶景が広がっているというならわかりますが(パンフレットはそんなのばかりですしね)、そんな家も稀でしょうし、その自慢の景色の窓も確実に曇ります。

 

いくら窓の性能が上がってきているとはいえ、浴室のように湿度が非常に高く、室内温度も高い状態であれば、窓も結露するからです。

 

お風呂入っているときは裸なので開けることもないですし、換気も24時間しているのであれば、浴後に窓を開ける必要もありません。(というか、乾燥対策に冬場は室内に湿気逃したいくらいです。換気システムに風呂場だけターボモードみたいなのがあればベストかな?)

 

とにかく、我が家のお風呂はシンプル・イズ・ベストで。考え方は人それぞれですが、お金をかけるなら設備より性能です!故障や破損したり、リフォームで入れ替えしたときに必要以上にコストが掛からないことのほうが重要ですので。

 

だいたい興味ないゾーンはかけたかなと思うので、次回からはちょっとこだわり持って入れたいと思っている設備についても書いていきたいと思います!